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こんにちは、みなさんここ数年でゴルフのスコアやスイング、ショットは良くなっていますか?

暖かくなってきてゴルフの練習場は土日になるといっぱいになっています。
しかしながら練習場所属のレッスンプロによる30分程度のワンポイントレッスンや週決めのスクールなどは活況ではありません。

もし運動不足解消のみが目的ならかまいませんが上達が目的ならスクールには通うべきです。
ゴルフとは基本的には見よう見まねでは出来ないスポーツです、雑誌などでも誌上スクールのようなワンポイントアドバイスも毎週のように出ていますが、体系的なレッスンでなく書いてある通りに自分ではやっているつもりでも出来ていないことが大変多いのです。
上級者からのアドバイスは間違ったことは言ってなくてもインストラクターはレッスンのための体系的な研修を受けており、順序立ててのレッスンを行うことが出来きること、また欠点の修正の仕方などの引き出しが多いのです。アマチュアの上級者には欠点が解ってもではどう修正すればいいかは解らないものです。

そこで理想はやはり定期的に同じインストラクターに見てもらい長期的にレッスンを受け、スイングの基礎からじっくり習い、繰り返し練習することです、
せっかく習うのであれば良いインストラクターとは?と考えると多くのチェックポイントがあります。

●経験はあってもゴルフに対する情熱が少なくなってるイントラは避ける。
ゴルフクラブは進化が進みスイング理論も変化しているので昔の理論だけを押し付け、
ある程度教えたら後は練習あるのみと一昔前の先生さまのようなベテランイントラは意外といます。
イントラ自身がまだまだゴルフが大好きで積極的に情報をいれ生徒にも少しでも上達を考える人を選ぶべきです。

●ビデオ撮影を積極的に使うイントラを選ぶ。
近代ゴルフレッスンでは自身のスイング映像とプロの映像を見比べたりしています、いくら自分でやっているつもりでも映像で見ると一目瞭然、正しく理解できるうえに理想のポジションを正確にチェックでき上達が格段に速くなります、ビデオ機材すらないスクールは論外と言えます。

さてせっかくいい先生が見つかっても自分の心構えがないとレッスンの効果が半減してしまいます、良く思うことですが、自分はこうしたほうが上手くいく、いってた。他の人や本では違うこと言ってた、と言って自分の殻から抜け出せない人は多いです、レッスンは一度だけで結果が出るものではなく順序立てて教えることになっており何十回か通ってやっとひと周りのレッスンが終わりある程度の結果がその時に出てきます。まぐれでいいショットが出ても意味はないのです。
現在のスイングを一度忘れて一から造り上げることが重要です。またレッスンだけ受けて次回までに全く習ったことをドリルを行わないと次に進めないので習った内容を丁寧に繰り返して身につけることが大事でそれをしないと次に進めないので、また同じことを言われることになります。
あの先生はいつも同じことばかりという方がいますがそれは自身がそれを習得してないから次にいけないのです。

この記事を読んでいただけた方はこの機会にスクール探しをしてはいかが?善は急げです。
ゴルフ講座

編集部コラム