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タイトリスト プロV1とV1Xの選び方

ゴルフボールの大人気ボールにタイトリスト プロV1とV1Xがあります、そのボールの特性を知り自分はどちらを選ぶべきかをまとめたいと思います。

プロV1
プロV1は従来の飛びと耐久性に加え、さらなるスピンコントロール性能と安定した飛びを提供します。
とあるように飛距離とスピンコントロールを両立させたいむけとある、およそソフトな打感とは感触がやわらかくアイアンで打ったとき距離感が出しやすいように感じる。
さて実際どのタイプがいいのかを考えたい。

メリット
ショット時に打感もやわらかく感じることができアプローチ時やパットのフィーリングがよくタッチが出しやすい。スコアメイクには重要な要素でありシングル級のゴルファーには恩恵は大きい。
ドライバーのヘッドスピードが45に行かない標準的なプレイヤーには低スピン過ぎないので適正なバックスピンが係り能力に会ったキャリーを出すことができる。
意図的なフックやスライスが打つことが可能。

デメリット
プロV1xに比べスピンが掛かりやすいということは曲がりやすいとも言える、大きく曲がるスライスやフックを打つようなレベルで力のあるタイプはサイドスピンが大きくなりティーショットの怖さもでます。

プロV1x
タイトリスト・プロV1xは従来のドライバーとロングアイアンでの低スピンはそのままに、さらなる安定した飛びとドロップ&ストップ・コントロール性能を提供します。
とあるようにXのタイプは低スピンが特徴である。つまり表面の素材を硬めにすることで打感は硬く感じるがバックスピンを減らし距離重視のボールとなる。

メリット
ドライバーのヘッドスピードが45を超えるようなハイヘッドスピーダーにありがちなバックスピンが多すぎて吹き上がりを軽減し風の影響を受けにくい強い玉が打てる
サイドスピンも掛かりにくいので曲がりづらい。
標準的なHSのプレイヤーでもライナー性のショットが打てる。

デメリット
HSが45を超えないゴルファーにはバックスピンが少なすぎでドロップし距離がおちることがある。
意図的なフックやスライスが打ちづらくなる。
固めの打感によりアイアン、パターの感触が悪くタッチが出しづらい。
もちろん自身のプレースタイルに合わすものではありますがおよそ基準では
パワーヒッターはプロV1x、標準的なHSのゴルファーにはプロV1となる、
しかしシングル級の腕前のパワーヒッターには飛距離も重要であるがボールコントロールも重要にもなりプロV1を使うこともある、同じようにも標準的なHSのゴルファーにも上級者になると意図的に低スピンでキャリーが少なくなってもライナー性のショットでランを稼ぎ飛距離を延ばすことも可能であるのでプロV1xを選択することはいい判断ともいえます。

経験的な意見で言わせていただくと一度タイトリスト 、プロV1xのどちらかを選ぶにせよ、1ダース単位で買って数ラウンドは同じボールで打ち続けて欲しいです。そうでないと少ない経験からでは総合的な判断ができないからである。
また晴れの日はライナー性の弾道でランを増やす為にプロV1x、雨の日はバックスピンが掛からなくランが少なくなるのでプロV1でバックスピンを増やしキャリーを出すということもいいのではないかと思う。

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