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以前はゴルフでサングラスをする人は少なかったのですが年々夏の間はするゴルファーは増えてきているようです。
そこで今回は代表的なメーカーである山本光学のスワンズ、オークリーについて自身の経験からわかる範囲で書いてみようと思います。

今後のゴルフサングラスの購入の際にお役にたてればと思います。

●山本光学のスワンズ(SWANS)
さて、日本メーカーでスポーツサングラスと言えば山本光学のスワンズが有名です、自身も過去に幾つかのモデルを買って使用しておりますがメリットは多いです。
日ごろからメガネやサングラスをしない人には突然かけるのは違和感が大きいものですがスワンズの各モデルは軽量であり掛け心地が悪くないことです。
日本人の頭部形状データを基に研究・開発を重ねて設計されており、フレームの曲線が欧米人様と違うのでそこも良いようです。
値段も手ごろなので検討の際はぜひ検討するべきサングラスと言えます。

ゴルフショップでもある程度品ぞろえはよいのですが東京近郊の方であればスワンズ・コミュニケーションセンター神田小川町があるので機会があれば伺うと良いと思います。
東京都千代田区神田小川町2-4-6 セカンドウィンドビル 2階
電話番号03-5577-6423


●オークリー(Oakley)
誰もが知っている世界的に有名なメーカーのオークリー、ゴルフに限らず世界中のアスリートが愛用しています。
ネームバリューもあるので検討したいところです。
値段は高めですがレンズのレベルが大変高く、安いサングラスとは違います。比較的フレームがしっかりしたものが多く重いモデルが多いのですが気にならない方や何年も長いたい方にはお勧めです。


●偏光レンズ
ゴルフ用のサングラスのコーナーに行くとよく偏光とあります。
偏光レンズは普通の紫外線カットだけのサングラスとは違い乱反射によるギラツキを抑え、西日や逆光でもコース状態やグリーン上の起伏が把握しやすくなります。
つまり遠くのターゲットも目視しやすくなり、グリーンの起伏も見えやすくなりラインも読みやすいという優れモノです。なので原則ゴルフサングラスを選ぶときには多少値段は上がりますが偏光レンズの物を選ぶとよいです。経験的には偏光レンズでなるべく暗すぎないレンズがお勧めです。真夏の日差しのなかでは良いのですが曇りもあったり春や秋でも使うときがあるので暗すぎないレンズだとその時期でも違和感なく使えるからです。
また、最近ではスワンズから偏光ではないアイスブルーレンズなるゴルフ用のレンズも新発売されましたので要検討と言えます。
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