コラムトップ
ゴルフの醍醐味ともいえるドライバー、飛べば飛ぶほど嬉しいものです、どのようにして飛ばせばよいのか、
今回はスイング技術ではなく身体を鍛えてヘッドスピードを上げるにはどうすればよいか考えてみました。

男性ですとヘッドスピードはおよそ37〜45程度です、ロングヒッターになれば50前後の人もいます。
同じスイングで振ったとしたら早ければ早いほどボールは飛びます。

ではどのようにしたらよいのか?自身で結果の出た練習法があります。

用意するものはUP5(アップファイブ)なるドライバーのシャフトの長さでヘッドがボールになっておる軽量クラブ(およそ1万円ちょっと)
ヘッドスピードの計測機(安いものでも大丈夫です)後は自身のドライバーです。

さて一般的に重いクラブを何度も振ればよいと思うものです、それは間違ってはいません。
しかしこれは反対の発想のトレーニング法で軽いクラブで振ることによって通常のドライバーのスピードよりも早く振るのです。
これによって体感したことのない早いスピードで何度も繰り返し自分のドライバーで振ると大変重く感じるとともに軽いクラブと同じように振ろうとするのでヘッドスピードがあがるのです。例えば普段のドライバーが40で振る人がUP5で45で何度も振った後でドライバーに戻して振ると身体が45で振ろうとするためにスピードが上がるのです。

この方法は1日のトレーニングでは身につきません。その上自身の限界に近いスピードでする為に大変疲れます。
しかしながら飛ぶ喜びに比べたら大した努力ではありません。
オススメの練習方法は週2回程度は練習すること、計測器の結果がそのたびに0、1だけでも上がるまでやめない位で頑張ることです、単純計算で30回やればヘッドスピードは3は上がることになります。
毎回0、1上げることはだんだん大変になってきますがコックの為を作ってみる、下半身からもっと回してみる、ヒールアップを少し入れてみる、切り返して頭を残してみる、インパクトまで頭を残す、トップを小さくしたり多くくしたりとよくゴルフ雑誌で書いてあるようなことを大胆に取り入れて振ることです。

多少のスイングプレーンが悪くなろうが気にしなくていいのです。
まずはドライバーが早く振れるようになってから調整すればいいのです。

ちなみにUP5の意味はヘッドスピードを5速くするという意味だそうです。

自分自身で46程度だったヘッドスピードは現在49になりました。本気で飛ばしたいならオススメの方法です。
トレーニングなくしては基本的にはあがりません、時間はかかりますが1番効果のある方法でした。

注、大変身体に負荷がかかりますので、練習前のストレッチを大事にしてください、また、限界をこえるトレーニングの構造上身体のいろいろな処が痛くなったりしますので怪我をしない程度に頑張ってください。
ゴルフ講座

編集部コラム