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みなさんもよく感じていることと思いますが400ヤード、パー4ほぼストレートでフラットなホール、
ほどほどにナイスショットのドライバーでのショット、残り150ヤード・・・・。

いやいや250ヤードも飛んでるはずがないと思ったことは多いと思います。
表示の距離よりも短いゴルフコースは結構あります、
経験的にはパー3では距離は合っていますがパー4、5などでは短いことがあります。
ドックレックの図り方、下り傾斜などでよく飛んだのでは?とコース側はいうかもしれませんが
飛んだボールの位置から計測器でティーグラウンドを図るとよくわかります。

いつもより飛んだ気分になるのもよいのですが正確な表示をしてもらったほうが本来の姿と思います。
300ヤード飛ぶという自称飛ばし屋もこの表示から勘違いするケースもありますね。

なぜこのようなことが起こるのか考えてみますと
ゴルフ場の側からしますと距離の短いコースでは狭くて短いコースと思われて集客にデメリットがある、
プレーの遅延を防ぐ狙いがあるかと思います。

残りの100ヤード、150、200ヤードの杭はおよそ距離が間違っていることは少ないのですが
グリーンのフロントまでの距離、センターまでの距離の表示であったり各ゴルフ場で違っているのも問題です。

最近ではセルフプレーが多くなりグリーンポジションを示した表などもカートにおいてあるので大変ありがたいのですが、アメリカのパブリックコースのように旗の色をグリーン手前なら赤い旗、センターなら白、奥であれば青い旗に色分けされてりわかりやすくなっているのでそのシステムを入れてもプレーの進行もよくなりますので 取り入れてもいいと思います。
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