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自分は足の幅が4Eで幅広なこともありゴルフシューズでは大変苦労しています。

4Eのサイズのモデルが少ないだけでなくあっても作りの程度の高いものが少ないので
毎年のように出る沢山のシューズをはいて許容範囲の物を履いています。

サイズが合わない靴を履いていることもあるのでしょうが
ラウンド後、スパイクを脱ぐと足がものすごく熱を持っておりむくんだ状態になっています。
こうなると帰りの車の運転も快適ではないし、その後の予定も歩きたくなくなるので有効に使えないものです。
酷いと翌日にも影響がでます。

どんな形であれラウンド後このような状態になっているゴルファーは大変多いと思いますので自身でやってみて良かったことを書いていきます。

ハーフでの休みのレストランでは靴を脱いで熱くなっている足の熱を下げることです、靴ひもの結びを外して座っているときは脱いでおくことです。
これで後半も少しは楽になります。

ラウンド終了後にお風呂に入ることが多いですが、ここからが大事です。
桶に一番温度を下げた冷水をいっぱいにして足を冷やすのです、
桶は小さいので片足ずつつま先、かかとからと足首より下の熱を持っている部分を冷やすことです、
最初は冷たくて驚きますが慣れてきて最終的には足がすこし冷えた状態になります。

両足を冷えた状態まできたら終わりです。帰りの運転もその後も随分楽になります。
お勧めですので是非試してください。

また、初めての場合は冷水すぎない温度から試してくださいね。
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編集部コラム