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先日、天気も良かったので朝からゴルフ練習場にいった、
週末であったこともあり最近ゴルフを初めたような若い世代のグループが楽しそうにボールを打っていた。

しかしたまに見る光景が起こった。
異音とともにドライバーのヘッドが前方に飛んで行った・・・。
ドライバーのフェースにボールが当たらずにネックどころかシャフト部分にボールを当てたのだ。

スチールのシャフトが刺さっているアイアンですらシャフトに当ててしまいヘッドが飛ぶこともある。

原因はティーが高すぎるから起きることが多い。
高すぎて体が突っ込んで打つとシャフトでボールを打つことになってテコの原理でヘッドが飛んでしまうのだ。

入門者などマットに置いたボールを打つのは難しいので最初はティーに置いて打つことは手への衝撃緩和やゴルフの楽しさを体感するためにも有効な事です。

本来最初に練習場に連れて行った経験者がティーは低めで打たないと危ないと伝えるべきである。
ドライバーにおいては通常の高さより低くして突っ込んでもシャフトには当たらないぐらいで練習させるべきです,イメージでは3Wでティーショットするぐらいの高さでです。

ゴルフは大変楽しいスポーツですが意外と危険も伴います、スイングするプレイヤーの近くには行かない、前方には行かないなど当たり前のようなことも入門者はしりません、なので初めて練習場にいく人を連れて行く経験者は最初に是非教えるべきだと思います。

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編集部コラム