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13年も1月からアメリカPGAのツアーがすでに始まっています。およそ毎年そう変わらないデータですが今年から多少の変化がみられるゴルフシューズの使用の統計と傾向を考えてみます。

フットジョイ 約130人
アディタス  約40人
ナイキ    約20人
キャロウェイ 約10人
プーマ    約5人
エコー    約5人

1位はやはりフットジョイです、長年のゴルフシューズを作ってきただけあり作りの完成度は素晴らしいものです、デザインもシンプルなモデルでウェアーを選びません、紐に代わるリールにも定着してきました。

毎日の様にあるく選手にとって重量の軽さも気になるところですが性能が落ちずに計量タイプもあるといいのですが重めのモデルが中心です。

アディタスも今期はアディゼロの発売で超軽量の好きなゴルファーにはお勧めの物です、しかし日本人特有の横幅の広いモデルがないので足が2E,から3Eの細いタイプでないと合わないのが残念です。

ソールも随分軽量の分だけシンプルな作りになっています。ツアーの選手がこれだけ使っているという事はグリップの安定度などには問題ないという事でしょう。

ナイキは軽量のスニーカータイプではやはり人気は安定しています、タイガーウッズのシューズは値段が高めで横幅がせまめなモデルですのでやはり日本人の足に合う人が少ないので対象が少なそうです、

むしろ新モデルのマキロイが使用で売り出しているモデルが3E中心で計量、柔らか目と人気がでそうなタイプになってます。

エコーはスパイクレスのモデルが人気でデッキシューズのような作りで腰痛持ちのゴルファーに人気があるようです、デザインも普段の散歩でも使えるようなものですので人気があるようです、日本のゴルフショップにもモデル数は少ないですが販売されてきました。

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