コラムトップ

先日のゴルフでのトラブル。

 

ラウンド仲間の一人がインターでゴルフクラブがちゃんと入ってるか気になって確認していた時に、バックトランクに鍵を置いたまま閉めてしまいました。

たまにある話ですがゴルフなどの特別な日に限ってこのようなことはよく起こってしまうものです。


結局その時はジャフが来てくれたのですが、4時間も掛かっても開くことはなく、家までスペアキーを取りに行くことになりました。なので到着は昼になってしまいハーフだけラウンドすることになってしまいました。

 

さすがに楽しみにしていたラウンドがこんなことになってしまいションボリしていました。
今の車はセキュリティが厳しくなっているので簡単には開かないのも当然ではありますが・・・。


一昔前のように1分であくことはもうないらしいです。
最近のカギはイモビライザーの電子キーになっていますしね。

 

それでもし同じようなことが起こってしまった時の為の対処方法をいくつか考えました。
状況によって最善が変わってきますのでいろいろなパターンを想定しておくべきですね。

 

まずはロックしてしまったときはゴルフ仲間に早急に連絡して事態を伝えて、いつ到着するかわからないので先にスタートしてもらうか、時間を多少送らせてスタートするなどの相談をするべきです。

 

ゴルフなどの遠出のときはスペアキーも持っていく。2個ともロックしてしまう可能席があるのでもちろんスペアはカバンの中に入れてはいけません、落とさないようにポケットに入れておくことです。

 

もしスペアなしでロックしてしまったら、保険会社のロードサービスがついているならそこに電話してきてもらう。

しかしいつ開くかはやってみないと解らない世界だそうです。

 

トヨタやホンダなど所有メーカーの販売所に電話をする。

近くにあれば来てくれる場合もあり開く可能性が高いそうです。新車購入などで無料、有料サービスなどに入っているか確認しておくといいです。

 

もしスペアが家などにあり、近くであれば家族に持ってきてもらったり自分で取りに帰ること。

ある意味スペアさえあれば解決ですのでいつ開くかが計算できるだけいいのでヘルプの連絡もありですね。

 

ゴルフ場などすでに家からは遠い場合は保険会社に来てもらい、開くまで待つか友人の車で帰るなどの選択もあります。

もし有料の民間鍵屋さんに来てもらう時は1時間何万円もかかるそうです。それで開かなくてもお金は必要だそうです。なのでこの選択は最終手段になります。

 

みなさん、自分は大丈夫と思わずにこの記事を見ていただけた方はまずはロックしないように気を付けてくださいね。

ゴルフ講座

編集部コラム