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こんにちは。
みなさんはスコアカードに書いてあるハンディキャップは注目していますか?

基本的には18ホールすべてのホールに1から18までの数字があり1が一番難しいホール。18が一番簡単なホールとなります。

例えば1番ホールパー4(360ヤード)とあり横に18と書いてあったとしましょう。そのホールは一番簡単であり、バーディーが狙える、パーが取りやすい、大叩きしづらいとなります。

一般的に難しいホールとはいくつかの要因があります。
距離が長くパーオンしにくい、セカンド地点やグリーン付近にバンカーが多く入るとパーが難しい、どちらかのサイドにOBがありペナルティーがある、池がありペナルティになりやすい、などがあります。

なので、仮にハンディキャップ1のホールになれば簡単にはパーでは上がれない何かがいくつもあるという事になりますので、1打目を打つ前に難しいことを認識してそれをかわす必要があります。

何度もラウンドをしていますと、難しいハンディキャップ1〜5あたりのホールであっても全く簡単にパーオンして2パットでパーという事もあり、なんだたいしたことなかったと思うこともあります。
実はこれが一番簡単なことですが難しいのです。

簡単にいいますとドライバーはなかなかのナイスショットでフェアウェーキープ、セカンドもグリーンセンターにナイスオン、こうなりますと全くペナルティーをかすところがないので大きな苦労を感じずにパーとなるのでそう感じたりします。

しかしそれは偶々、ちょっとでもフェアウェーを外すと大きな傾斜やラフ、捕まると出すのも精一杯のバンカーがあるのです。 今回たまたまトラブルに合わなかった程度なのです。

なので油断は禁物、スコアカードに最初からこのホールは難しいですよとアドバイスしてくれてるので、スコアカードをもらったら1から4ぐらいまでにはチェックマークでもつけてそのホールに来たら大事にいくぞと思うぐらいでちょうどいいぐらいです。

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