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今では沢山の女性ゴルファーをゴルフ場でも見かけます。

同伴する女性の多くが同伴者に迷惑をかけないでラウンドしなければと過度に思っている方が結構います。

そもそもここでの迷惑とはなんでしょうか?

大きく言いますと後ろの組が追いついて待たせてばかりのペースになることだと思います。

男女問わずドラーバーのチョロやアイアンの大ダフリが何度もでるような初級者は急いで走ったり同伴者のペースにあわせる必要はあります。

しかしながら、パー4であればティーショットやセカンドがある程度飛距離が出て乗らなくても3打目でグリーンセンターあたりを狙えるところまで来ていればレベル的には十分と思います。

実際スロープレーの大きな原因は無駄な時間が多いことで打つ時間はそう変わりません、

簡単にいいますと、テーィグラウンドでの先に打っている人の邪魔にならないようにヘッドカバー外したり、ボールの準備をしておき、順番がきたらすぐに打てる様にしておきます。セカンド以降も順番がきてからゆっくりカートからおりたりクラブを出すようではいけません。
しかし急いで打って大きなミスショットをしてしまい、また急いでミスが出ることがよくあります。むしろ準備万端にしておいてゆっくり呼吸を整えてナイスショットをすることが一番早くなります。

グリーン上でもラインも距離の歩測もラインも対して読まずに打ってしまう女性がいますが、迷惑を掛けまいと思う女性ほどこの傾向があるように感じます。

もしまったくペースも遅くない女性が急いでラウンドしているのを見たらもう全くペースも遅くないので急がないでもっとゴルフを楽しんでくださいとよく言っています。

しかしやはり多少の経験を積んだゴルファーにタバコで遅い、後ろが来ても急がないなど基本的に迷惑をかけていないと思っている人の方が迷惑なものです。
しかしそれを指摘できる立場でないかぎりなかなかいいずらいので難しいところです。

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編集部コラム