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フィルミケルソンが低弾道で攻めれるようになって全英の風の中でも曲がらない球が打てるようになったと言っておりました。

最近は中段道、低スピンで飛ばすとの記事が多く出ています。

ドライバーのヘッドの大型化やシャフトの進化、ボールの多様化でこの傾向が強いようです。

アマチュアにとってよくある傾向アッパーブローが強すぎて打ちだし角度が高すぎ、打ち込みすぎでバックスピン量が多いことでキャリーはでてもランが少なく距離が出ないという事が多いそうです。
もちろん風によって曲がることも多くなります。

技術的にレベルブローにする、カット軌道をオンプレーンにするフェースの開閉のタイミングなど多くのことが言われていますが、簡単には習得できませんしゴルフ場のラウンド中にできるまでにはなかなか難しい話です。

しかし自分もいろいろ試した結果になりますがてっとり早く……


・ドライバーのフェース面のどこに当たっているかチェックして、ど真ん中よりやや上部分で当てるように(同じスイングでテーを上げた分すくってはダメ)する。
・低スピンのボールに変えてみる(プロV1Xにしてみました。打感は固く感じますが打ちだしが低くなってランが出てる気がします)
・バックスピンがかからないシャフトに変える(しっかりデータのでる場所でフィッティングしてもらい、データ上低スピンになるものを選ぶ)で随分減った気がします。

比較的簡単にできることばかりなので試す価値はあるかと思います。
シャフトについてはお金もかかりますので、ドライバーの買い替えの時で大丈夫と思いますが機会があるならシャフトの調査は進めるといいです。

 

注意点はもともとボールが上がっていない方や弾道が失速して逆に飛距離が落ちる方もいます。
なのでこの話は力のある方や打ち込みすぎの方が対象になるかと思います。


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