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タイトリスト913 D2にW60のXシャフトで刺してみました。
今までのドライバーがお古だったことと、どうも数年使った青マナがへたってきた感じもしましたのでヘッドごと変えてみました。


ディアマナのWスリーズは3世代目の白マナです。感想で言いますと2代目よりは少しガチガチ感が緩くなって優しく感じます。しかしBシリーズに比べますと手元調子の分なのか固く感じしなる感じが少ないです。

60にしたのは70ですと重すぎることとスピードを出すことを優先しました。最近はパワーヒッターでも60台を刺す人が多くなってきたので、前回の青マナ60の時もXであったのでそれをチョイス。


ヘッドは優しいタイプのD2ですが例のカチャカチャ付きなのでロフト、ライ角、鉛が変えられます。
最近はヘッド次第で自分に合ったロフトなどを変更したい部分があったのでこの機能は大変うれしい限りです。
ライ角もヘッドとシャフト次第で変えてみたいのでこれも嬉しい機能。

鉛変更は2年おきにヘッドのモデルが変わるのですが、その都度鉛の形状が変わるので次世代に使えないのは難点です。しかし一般的な鉛を張るとインパクトの感触が変わりすぎるのでこの機能も素晴らしい。
これでSLDRみたいに重心距離まで変えられたら完璧です。


すでに何度か練習場で打った感想ではシャフトが吹かない、左に行かないタイプなのでしっかり振らないとボールが捕まらないぐらいです。ヘッドも今時のスイートエリアの大きさとバックスピンの少ないモデルなので、ライナー系の棒玉がでます。この先シャフトのしなりを意識しながら振っていけば相当よさそうな感じです。

ちなみに、鉛を一つ軽めに変更して45インチ、D3チョイ、振動数は285、総重量322グラムと重量級ドライバーです。ある程度パワーと技量がないといい球がでないドライバーです。
それにしてもヘッドカバー固くて使いづらい、毎ホール出し入れするのは作りがちょっと悪すぎですね。

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